花を贈ったときのトラブルとは?

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スタンドフラワーが設置できないトラブル

スタンドフラワーを贈る際に、トラブルが起きてしまうケースで最も多いのが設置スペースです。
花を置く場所がないため、お届けしても受取拒否される場合もあります。

 

そのようなトラブルにならないための方法をご紹介します。

 

トラブルとなってしまう場合としては、スタンドフラワーを発注したのにも関わらず、先方の都合で飾る場所がないことが挙げられます。
事前にわかっていれば避けられる問題ですが、配達時にわかることがほとんどなので、即急な対処法がなく、大きなトラブルになってしまう事があります。

 

例えば、ホテルの中には、ホールなどにスタンドフラワーを手配した場合に、床やジュータンを汚してしまうという理由から、設置を断られてしまうような場合もあります。

 

花の設置方法

 

設置ができなかったとしても、スタンド花を作り、配送まで行っていますから料金は発生してしまいます。
フラワーショップとしては、花を作り変えることは難しいため、そのまま持ち戻りになることが多く、この場合は料金をお客様から頂くことになります。

 

注文主としては、実際に花が設置ができないのにも関わらず、お金を取られてしまう事で、トラブルとなってしまう事もあるのです。

 

そのようなトラブルを防ぐためには、納品実績の多い花屋を利用することである程度回避できます。
実績が多ければ、スタンドフラワーが設置できない施設などを把握しているため、知らずに注文しても、その後に連絡をくれます。

 

ただ、設置不可の施設全てを把握しているわけではありませんので、利用する方としても事前に先方に確認をしておくことが大切です。
花の手配をする前に、先方に連絡をすると共に、花を飾るスペースがあるか、生花を設置することができるのかどうかも確認してみましょう。

 

ホテルやホール、会場や店頭など、設置場所によって置くことができる大きさが異なりますから、大きすぎてしまう事で設置できなくなってしまうような場合もあります。
高さにより置くことができなくなってしまう事もありますから、高さも確認しておくと良いでしょう。

 

スタンドフラワーの高さは一般的に2メートルから2メートル50センチほどです。※札付きの状態

 

出来る限り事前に確認した上で、発注を行うようにしましょう。

 

置く場所が限られている場合には、サイズの小さなアレンジフラワーを贈ったり、室内用の胡蝶蘭を贈るという方法もあります。
ご参考になさって下さい。

 

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