花屋の選び方について

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近所の花屋だから新鮮な花がすぐ届く?!

お花というのは届け先近くの花屋に注文するものだと思っていませんか。

 

生花は鮮度が心配だからと言う理由で、出来るだけ届け先に近い花屋を選んでいませんか。

 

値段が高くても無理して届け先に近い花屋を利用していませんか。

 

おしゃれな花じゃないけど仕方なく届け先に近い花屋を利用していませんか。

 

 

それは全て誤解です。

 

 

「届け先に近い花屋」を利用することの2つの誤解

誤解その1【納期】

届け先に近い花屋を利用すれば「すぐに届けられる」と多くの人が思われてるかもしれません。

 

近いことは配達にかかる時間も短くて済むので遠くの花屋よりも早く届くことは事実です。

 

ですが、すぐ届くのは「在庫がある花」に限られます。希望の花が在庫切れで揃わなかった場合は次回入荷まで時間がかかります。

 

花は生鮮品ですので、種類や色の違う花を常時入荷してストックしておくわけにはいきません。
数日で枯れてしまうため、注文がない花はすべてロスとなってしまいます。

 

花の仕入れは毎日ではありません

花の仕入れは花市場の営業日の都合で入荷する日が決まっています。

 

花束やスタンド花に使われる切花の入荷は月・水・金
胡蝶蘭や観葉植物など鉢花や植木の入荷は火・木・土

 

切り花と鉢花とに分けられているため、毎日入荷があるわけではありません。
そのため、注文した花の種類や値段、タイミングによっては次回入荷まで最大2日は花が届けられないこともあります。

 

例:月曜に注文したけど希望の花がなかった。→次回水曜(2日後)の入荷待ち→配達

 

このような理由から、必ずしも届け先近くの花屋であれば納期が早い、最短で届けられるとは限りません。

 

誤解その2【花の鮮度】

届け先に近い花屋を利用すれば「新鮮な花が届けられる」と多くの人が思われているかもしれません。
遠いところから配送されれば、花が傷んだり劣化してしまうというイメージがあるようです。

 

ですが、前述のように花の入荷日は花市場の都合で日本全国どこの花屋もほぼ同じです。

 

入荷日が同じ場合は、花が届くまでの輸送にかかる時間にかかわらず、花の鮮度もほぼ同じということがいえます。

 

鮮度が同じ場合は、届け先からの距離によって品質や鮮度の良し悪しに大きな差はありませんね。

 

 

このように、必ずしも届け先近くの花屋であれば鮮度の良い花が届けられるとは限りません。

 

「届け先に近い花屋」を利用すれば、新鮮な花が早く届くという誤解を多くの方が持たれています。

 

実は誤解だけでなくデメリットもあります。

 

それは最も大事な花のデザインセンスです。

 

届け先に近い花屋を優先するデメリット

せっかく贈る花ですから、見た目の良い花を贈りたいですよね。

 

おしゃれでセンスが良い花を贈れば先方にも喜ばれます。

 

ですが、花を贈ろうと決めたときに「届け先に近い花屋」から探すと、おしゃれな花屋が見つからない=センスの良い花が届けられないことになります。

 

花のデザインが多少気に入らなくても、ただ単に近いからという理由で仕方なくオーダーしてしまうという経験は多くの人にあると思います。

 

 

一体どのようにすれば喜ばれる花を贈れるのでしょうか??

 

 

出来るだけ早く花を届けたいと思っている方。

 

予算がないけど良い花を安く注文したいと思っている方。

 

高くても良い花を注文したいと思っている方。

 

おしゃれでセンスの良い花を贈って先方から喜ばれたい方。

 

デザインやセンスが無いので花を注文するのが難しいと感じている方。

 

 

そのような方はこの花屋を参考にしてみてください。

 

 

芸能人や政財界にも多くのクライアントを持ち、年間数万件以上の受注実績

 

産直仕入れで常時新鮮な花をストック

 

デザイン系のクリエイティブな業界から高い評価

 

東京・大阪・福岡は最短当日配達

 

日本全国へ最短翌日配達

 

 

届け先から遠くにある花屋でも、当日または翌日に花を届けることが出来ます。

 

花のデザインやセンスが気に入らないまま妥協して近くの花屋を利用する必要はありません。

 

おしゃれでセンスが良く、値段が安い花を届けることが出来ます。

 

>>おしゃれな花を最短で全国に贈れる花屋

 

大切な方に贈る花ですから、新鮮でおしゃれな花を手配するようにしましょう。